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入所科

そのひとらしさを大切に、家庭的なやすらぎのなかで、おひとりおひとりの目標に合わせた、二人三脚のケアサービスで自立を支援いたします。

入所科とは

施設に入所していただき、看護師と介護士の連携で在宅生活に復帰が出来るよう機能回復訓練を行うサービスです。
また、ご家族が用事で自宅での介護が出来ない場合の短期間の入所(ショートステイ)もご好評です。

この様な介護が必要な方に

状態が安定期にある、認知症や寝たきりなどの理由で、ご自宅での日常生活が困難な方をゲストとしてお迎えし、家庭や社会復帰の橋渡しのための支援をします。

入所科施設概要
  • 【サービスステーション概要、利用時間】
  • 概要:利用相談、苦情相談、電話相談、施設案内、情報開示
  • 支援相談員、施設ケアマネージャー
  • 看護師長
  • 常駐:8:30~17:30(日曜除く)
  • 【利用者総数】
  • 98名(一般棟 48床 認知症専門ユニット 50床)
    • 一般棟
    • 「せせらぎ」:20床 / 「わかくさ」:14床 / 「やまぶき」:14床
    • ユニット
    • 「ほほえみ」「そよかぜ」「やすらぎ」:各12床 / 「あおぞら」:14床
  • 【居室概要】
  • (平成24年10月23日現在)
  • ※個室、2人部屋は認知症専門ユニットのみ
    ※98床中4床はショートステイ
  • 【スタッフ】
  • 看護職...12名
  • 介護職...35名 (人員配置 一般棟 2.4:1  ユニット2:1)
  • 施設ケアマネージャー専従...1名
  • 支援相談員...2名
認知症専門ユニット入所の体制

認知症をおもちのゲスト専門の入所機能です。 12~14人の4つの小集団にわかれ、スタッフといっしょに家庭生活と同じように生活を送るなかで、治療と機能回復訓練を行い家庭復帰を目指すサービスです。
おひとりおひとりの個性を大切にいたしますので、お一人部屋とお二人部屋をお選びいただけます。ゆったりとした毎日をお過ごしください。

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