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理事長挨拶

「地域に根ざし、愛され、信頼される施設を目指します」ケアビレッジ箱根崎 理事長 中原紘嗣

豊かな自然と温泉、そして、私たちの思いが、健やかなセカンドライフの悦びになりますように

ケアビレッジ箱根崎は、雄大な自然に恵まれた、菊池平野に位置します。広がる緑と、湧き立つ温泉。心も体も癒されるすばらしい大地が、私たちのホームグラウンドです。
豊かな自然と背中合わせの環境ながら、都市からのアクセスも良好です。国道3号線に隣接する立地である上に、高速・植木インターからは車で約5分ほど。ケア施設にありがちな"陸の孤島"のようなイメージは微塵も感じさせません。

このような素晴らしい環境を利用できることに喜びを感じつつ、少しでも地域の皆様のお役に立てるよう、私たちは努力を続けてまいりました。もちろん、まだまだ至らない点はあるかと思いますが、平成5年の発足以来、なんとかここまで続けてこられたことは、地域の皆様、そして、ゲストの皆様とそのご家族の皆様のおかげに他ならないと痛感しております。 今後とも、設備のさらなる充実はもちろんのこと、スタッフの対応やサービスの向上も含め、顧客ニーズの満足度を高める事でこれまで以上に上質な施設づくりに励んでいく所存です。

私たちが常に念頭においているのは、いかにして地域の皆様に信頼され、愛されるか。そして、「安心・安全」を届けることができるか。それには長い時間と、なにより「行動」が必要であることは理解しています。しかし、臆することなく、コツコツと行動を積み重ね、皆様に悦びと心地良い幸せをご提供できる、この地になくてはならない存在になりたいと切に願っています。
私たちのサービスが、皆様のセカンドライフに潤いとなれるよう、努め続けてまいります。

充実の施設と温かなコミュニケーションと(医)(老健)住宅
行き届いた医療環境と老健施設(社会復帰のお手伝い)、永住できる有料ホームとの安心のトライアングルを目指します。

ケアビレッジ箱根崎が、周辺に広がる自然を享受した施設であることはお話したとおりです。しかし、それだけがこの施設のメリットではありません。清潔で、目の行き届いた入居施設やリハビリ施設はもちろん、憩いの場となるホールや談話コーナー、温泉を引き入れた個別のお風呂。ゲストの皆さんに、思い思いの楽しみと生きがいを発見していただくための土壌を作りました。
サポートに徹するスタッフは、何よりもみなさんとのコミュニケーションを重視します。事務的な対応を廃し、心のこもった挨拶から始まる会話で、コミュニティの中に明るい人間関係を築きます。

私たちの理念に「これで万全」という驕りはありません。ゲストの皆様、ご家族の皆様のご要望にお答えしつつ、これからも直向に進化を続けていく心構えです。

心地よさのご提供のため、たゆまぬ努力を続けます

「牧歌的」――。私たちの施設をご覧になって、そう感じていただければ幸いです。当施設の立ち上げの際、イメージしたのは「ゴルフ場のクラブハウス」でした。いかにもケア施設然とした、病院のような雰囲気は徹底的に排除しました。なぜなら、この場所を「居心地の良い場所」「行ってみたい場所」にしたかったからです。それは、訪れるゲストの皆様のみならず、ここで働くスタッフにも感じてほしいイメージでした。私たちのスタッフは、誰かに喜んでもらえることに、喜びを感じることができる人間たちです。専門的な知識を持っているのは当然として、人間として何が幸せであり、何が大切かを理解しているスタッフばかりです。
これから10年、100年と、私たちはこの地で、皆様とともに生きていきたいと思っています。そして、心地よい環境を維持し、皆様の幸せ、あるいは社会復帰のお手伝いを続けていくことを喜びと感じ、日々をすごしていくつもりです。

私たちの思いが、健やかなセカンドライフの悦びにつながりますように。

中原紘嗣の直筆サイン

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